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【医療×YouTube】新たな可能性 注目すべき 医者・医学生YouTuber 第2弾 4選

昨今よく見かけるようになってきた医療系YouTuberたち。

自身の持つ知識をより多くの人へ届けるために日々YouTubeでの動画投稿を続ける彼らだが、当記事ではそんな医療系YouTuberを職種ごとに紹介している。

 

今まで医者YouTuber理学療法士・整体師YouTuber看護師YouTuberを紹介してきた。

【第1回の記事】医者YouTuber 第1弾 4選 はこちら

第2回の記事】理学療法士・整体師YouTuber 3選 はこちら

【第3回の記事】看護師YouTuber 3選 はこちら

 

第4回となる今回は、第1回の記事では紹介しきれなかった医者・医学生YouTuberについて紹介していく。

 

Dr.おるとちゃんねる

フリーランス整形外科医のおると先生によって2020年1月25日に開設されたチャンネル。

おると先生のTwitterフォロワー数は2020年4月現在6万人。フォロワーの中にはあのダルビッシュ有選手がおり、このチャンネルをTwitterで紹介していた。

 

正しい医療知識を広めるため、そして医者のキャリア形成について動画で配信していくために医者YouTuberとして活動を始めたそう。

医療に興味のない層にも正しい医療知識を届けたい、という思いがあるんだとか。是非実現してほしい。

そして今後転職を考えている医者、フリーランスでやっていこうと思っている医者などにとっても有用なチャンネルになりそうだ。

 

藤白りり(りり先生)

現役医学生YouTuberのりり先生。彼女の医学生としての日常など等身大のリアルをYouTubeで配信している。

第1回の記事【医者・医学生YouTuber 第1弾 4選で紹介したドラゴン細井先生が講師を務めるMEDUCATEでりり先生も講師をしていることから、ドラゴン細井先生がりり先生をTwitterで紹介して以来知名度が急上昇した。

 

まだ医学生低学年(2020年2月現在)であることもあり他の医療系YouTuberのように動画に専門性があるわけではない。医療系YouTuberというと専門性、権威性故に視聴者を集め再生回数を伸ばしている印象があるし、実際他の医療系YouTuberはほとんどがそうだ。

しかし彼女はその点他の医療系YouTuberとは違い、動画内容はエンタメ系YouTuberのそれとほぼ同じに見える。しかし彼女の魅力である可愛らしいルックスと声、そして視聴者に与える親近感故に人気が出ているのだろう。

MEDUCATE TVをはじめ、wakatte.TVKURUKURAなど他のYouTuberとのコラボも多くみられる。

またTwitterでは、あのイニエスタbotとも交流があるようだ。最初にフォローしたアカウントがイニエスタbotとは意外過ぎる…(2020年4月現在フォロー7名いるが、2019年12月にはフォローはイニエスタbotのみであった模様)。

精神科医 松崎朝樹の精神医学

精神科医である松崎朝樹先生。ネット上には誤った情報が氾濫している現状から、自身が精神医学に関して正しい知識を届けたいと医者YouTuberとして活動を始めたそう。

松崎先生の著書は統合失調症のみかた,治療のすすめかた』『語呂で覚える!DSM‐5 』『精神診療プラチナマニュアル』等。

 

精神医学の権威である松崎先生の発信するコンテンツであるということで信頼性はとても高いのではないだろうか。 

松崎先生の動画のサムネイル右上には”基礎”、”本格”、”心理”など様々なタグが付いており、自分が見たいと思う動画をぱっと見て選びやすくなっている。

本格”タグのついている動画が堅苦しくつまらない動画かというと全くそうではない。どの動画もちゃんとわかりやすく興味をもって見られる。

精神医学・心理学の知識をしっかり学びたい人は松崎先生の動画で学ぶのも良いだろう。

 

穂澄medu4

穂澄先生はもともと医師国家試験予備校 MECで講師をしていて、そこから独立しmedu4という新たな医師国家試験受験生用配信サービスを開始している。


東京大学医学部卒業甘いマスク説得力のあるトーク故医学生から大人気の講師である。

そんな大人気講師の穂澄先生も医者YouTuberとして活動している。

 

YouTubeでは医師国家試験を受ける医学生に役立つ動画自身の日常おススメの勉強ツールなどを公開している。

穂澄の春休み」といった海外旅行動画も上げており、医学生が勉強の合間に息抜きとして見るのことも多いのではないだろうか。

 

まとめ

第1回の記事に引き続き、医者・医学生YouTuberを4名紹介した。

 

彼らは自身の医者・医学生としての知識や経験をYouTubeによって多くの人に届けるような動画はもちろんのこと、それだけではなく純粋に視聴者が見て楽しめるような動画も投稿している。

 

偉大な人がどんなに素晴らしいことを言っていたとしても、現代においては多くの人に届く事がなければ意味がない。つまり、YouTuberとしての「影響力」はかなり重要になる。

そこに着目した医療従事者たちが医療系YouTuberとして活躍しだしているのだ。

 

これからもそんな影響力のある医療系YouTuberが沢山現れ、人々と医療の架け橋になってくれることを願う。

 

この記事を書いたのは

中尾れたす

医師、112回不合格、113回合格。医療エンタメトップライター、編集もこなしエンジニアとしても活躍。国試合格後、喜び勇んで初期臨床研修を始めるも半年で研修中断。そんな中折れ研修医がこれからどう生きていくのか臨場感をもってお届けする。臨床研修医を中断するにはどうすればよいのか、そして再開するにはどうすればよいのかを伝える。

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@gropout

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